子どものドキドキ対処法💖
ドキドキはがんばりたい気持ちがある証拠
発表会の前って、
子どもだけじゃなくて、大人もドキドキしますよね。
うまくできるかな。
間違えたらどうしよう。
ちゃんと見てもらえるかな。
それは、子どもも大人も同じ。
ただ、子どもはそのドキドキを
うまく言葉にできないだけなのかもしれません。
発表会や行事、クラス替え。
人が多かったり、いつもとちがう場所に行く前、
不安そうな姿を見ると、
どう声をかけたらいいか迷うこと、ありませんか?
でもそれは、
「弱いから」でも
「わがままだから」でもありません。
情報が多すぎて、
心が追いついていないだけ、
ということもよくあります。
今回考えたお話は…
紙に住んでいる神様、かみちゃまは、
気持ちを紙に書くと、
くるんっ…と現れます。

発表会の前のドキドキ。
うまく言葉にできない不安。
「失敗したらどうしよう」という気持ち。

この絵本は、
それを無理に前向きに変えようとはしません。
「ドキドキしてるんだね」
「ちょっとこわかったんだね」
まずは気づいて、認めること。
そこから、どうしたら少し楽になるかを、
一緒に考えていきます。

本番前の読み聞かせに。
緊張している子どもとの、静かな時間に。
発表会などの前のドキドキに気づくための、
やさしい一冊です。

ドキドキは、
がんばりたい気持ちの裏側にあるもの。
どんな方法がいいか、正解はありません。
子どもも大人も、
試行錯誤しながら見つけていくものです。
自分にぴったりの、安心できる方法を、
一緒に探してみてほしいと思います。
今回は、そのひとつのヒントを紹介しますね。
「大丈夫だよ」よりも、
「ドキドキしてるんだね」。
そう声をかけてもらえるだけで、
心は少しゆるみます。
不安は、まずそのまま認めてあげてください。
人数が多いのがこわいのか…
音が大きいのが苦手なのか…
何がこわいのかは、
子ども自身もわからないことがあります。
描いたり、書いたり、
「どれがいちばんイヤかな?」と
選ばせてみるだけでも十分です。
「全部がんばろう」じゃなくて、
「ここまででOK」にする。
途中まででも、見るだけでもいい。
逃げ道があると、ドキドキは小さくなります。
「実はね、大人もドキドキするんだよ」。
そう伝えるだけで、
「自分だけじゃない」と感じられます。
それは、成長に必要な大切な経験です。
うまくいかなくても大丈夫。
挑戦したこと自体が、もう立派な一歩。
まずは、チャレンジした勇気を
たくさん褒めてあげてください。
結果よりも、
**「やってみたこと」**を大切に。
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