子どものモヤモヤ対処法|気持ちを言葉にするって難しい!
子どもが泣いた理由、
ほんとうに「わがまま」だと思いますか?
急に怒る。
泣く。
何も言わない。
「どうしたの?」と聞いても、答えは出てこない。
——それ、実は 言えないだけ かもしれません。
今回は「モヤモヤのお話」
このお話の主人公は、
気持ちがうまく言葉にならない子。
モヤモヤしたら、
紙に気持ちをかいてみる。
すると、モクモクモク…。

その中で、
きもちが かくれんぼ。
「でてこーい!」
ちょこん。かみちゃま、はっけん!

かみちゃまが教えてくれたのは、
「おともだちにオモチャをとられて、くやしかった」
という本音。

怒りの奥に、
ちゃんと理由があったんです。
ここで、このお話は問いかけます。

・「かってに とらないで」って言う?
・先生に、いっしょに言ってもらう?
・どうしたら、くやしい気持ちが落ち着く?
正解はひとつじゃない。
考える時間そのもの が、子どもを育てます。

子どもにとって、
自分の気持ちを言葉にするのは、まだ難しい。
気持ちはある。
でも、ぴったりの言葉が見つからない。
だから大人ができるのは、
「こんな言い方もあるよ」と
やさしく選択肢を並べること。
……と、書いている私自身も、
実はまだまだ勉強中。模索中です。
このモクモクのお話が伝えてくれるのは、
「ちゃんと言いなさい」ではなく
「いっしょに探そう」という姿勢。
モヤモヤは、悪者じゃない。
見つけてもらえるのを、待っているだけ。
モヤモヤしたら、モクモク。
今日も、みんなの心が
少し軽くなりますように。
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