『ザーザーかみちゃま』モヤモヤ対処法〈その⑤〉

ギザギザかみちゃま (1) 心育て・SDGs

どものモヤモヤ対処法💖

「自分のゴキゲンは、自分でとる。」

そう聞くと、ちょっと大人向けの言葉に感じるかもしれません。
でも、子どもたちは毎日、もっとシンプルで、もっと必死に
自分の気持ちと向き合っています。

泣いてしまうとき。
モヤモヤするとき。
うまく言葉にできないとき。

このお話では、
**「シクシクなったら、紙に気持ちを書く」**ところから始まります。

ザーザー。
なぐり書きの中で、気持ちがかくれんぼ。

スライド7

「だれか いる?」

すると、ひょこっと現れる かみちゃま

スライド5

実はその奥にあった本当の気持ちは
「いっしょに あそびたかった」だった——。

スライド4

この絵本が大切にしているのは、
泣きやませることでも、正解を教えることでもありません。

「じゃあ、どうする?」

・「いれて」って言ってみる?
・別のおともだちをさそう?

スライド3

気持ちを見つけて、考えて、選ぶ。
その“練習”を、やさしく、楽しく重ねていきます。

うまくいかない日があっても大丈夫。
試行錯誤そのものが、ちゃんと育ちにつながっているから。

スライド2

この絵本が、
親子で気持ちの話をはじめる
最初の一歩になりますように。

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